本当にあった副作用!避けるべき育毛剤・安全な育毛剤 | 薄毛とつむじハゲに悩むハゲ家族の育毛ライフ

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本当にあった副作用!避けるべき育毛剤・安全な育毛剤
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本当にあった副作用!避けるべき育毛剤・安全な育毛剤


育毛剤で悩む男性
 

 

1.育毛剤選びで効果よりも重要なこととは

 
育毛商品を選ぶとき、多くの人は効果を重視していると思います。髪を生やすために使うのですから、育毛効果を重視するのは当然です。しかし、効果が高いほど副作用のリスクも大きくなります
育毛成分とされているものの多くは、血行を促進するものや男性ホルモンのはたらきを抑えるものです。いずれも薄毛の原因に直接アプローチするものですから、高い効果が確認されています。
 
 
しかし成分によっては重大な健康被害をもたらすものもあるのです。育毛剤を購入・使用する際には、メリットばかりでなく、リスクについても理解して使用しないと大変危険です。特に配合成分や使用方法については、充分注意しなければなりません。
まずは副作用の危険がある成分や発生する症状について知りましょう。
 
 

2.ミノキシジル配合育毛剤リアップX5プラス

 

 
AGA治療薬として有名なのがミノキシジルです。もともと血圧を下げる薬として開発されましたが、使用した患者に発毛が見られたため、育毛成分として応用されました。
そんなミノキシジルを日本で唯一配合しているのがリアップX5プラスです。
ミノキシジルの血管を拡張するはたらきにより、毛根に栄養を行き渡らせます。これにより毛母細胞のはたらきを活性化させ、発毛を促します。ミノキシジルは効果が確認されているAGA治療の定番ですが、実は副作用を起こす危険性も持っているのです。
 

リアップX5プラスでおこる症状

 
症状としては、心不全突発性難聴のほか、肝機能検査で異常が発見された例も報告されています。これらの事例に関して製造販売業者は原因の調査をおこないましたが、患者が商品を使用した状況やその背景を充分に把握できなかったため、原因追及は不可能でした。
また、販売直後から狭心症、高血圧等の症状がある患者において、動悸、胸痛等の循環器系の副作用に関する報告がされています。製造販売業者も商品外箱に注意喚起を表示しています。
このような事例があるため、ミノキシジル配合のリアップX5プラスも第一類医薬品となっています。購入の際は、薬剤師から使用上の注意、発生する症状について説明を受ける必要があります。
 
 

3.ミノキシジル配合育毛剤の元祖ロゲイン

 
ロゲインはリアップX5プラスの海外版と位置付けられており、ミノキシジルを配合した育毛商品の元祖といわれています。リアップX5と同じ成分を配合しているので、こちらもリアップX5同様のリスクがあります。
リアップX5との決定的な違いは、リアップX5は厚生労働省の認可を受けているのに対して、ロゲインは認可を受けていないという点です。認可を受けていないということは、万が一商品を使用して副作用が生じても、保険が適用されないということになります。症状が発生しても病院での治療費は、全て自己負担になります。
 
 
さらに注意したいのは、海外製品であり国内では正規販売されていないという点です。そのため購入する場合はネット通販を利用することになります。その際のメリットとして、1本あたりの販売価格が状況によっては、2分の1から3分の1ほどの価格で購入できます。
ただし、説明したとおり副作用に対する救済はありません。リアップX5より安くても、副作用が発生して治療費が高額になっては元も子もありません。購入する場合は、リスクを充分に考える必要があります。
 
 

4.ミノキシジル系育毛剤最安!カークランド

 
ロゲイン同様ミノキシジル配合の海外育毛商品に、カークランドがあります。カークランドはロゲインのジェネリック医薬品であり、ほかのミノキシジル商品に比べて安いのが特徴です。リアップを1本購入する金額でカークランドが4本買えてしまいます。
リアップX5やロゲインと同じ成分が含まれているので、副作用も同様の症状が発生する可能性があります。しかしこちらはまだ歴史の浅い育毛商品ですので、副作用に関してはデータが不充分なところもあります。より確実性を求めるなら、カークランドは避けたほうがいいかもしれません。
 
 
カークランドという名前でピンときた人もいると思いますが、ご想像のとおりアメリカ発の会員制ショップコストコのプライベートブランドとして販売されている商品です。
コストコは日本にも店舗がありますが、医薬品は取り扱っていません。そのため通販で輸入することになります。気軽に購入できるのは魅力ですが、ロゲイン同様に相応のリスクもあります。
副作用や購入時のトラブルなどはすべて自己責任になってしまいます。購入を考えている人は、その点を充分に理解しておく必要があります。
 
 

5.飲む育毛剤ミノキシジルタブレット

 
ミノキシジルは頭皮に塗るだけでなく、錠剤として飲む使用方法もあります。基本的には専門クリニックで処方されますが、より簡単に購入できるミノキシジルタブレットもあります。
リアップX5やロゲインは頭皮に直接塗布するものですので、当然効果も部分的かつ表面的になります。しかしタブレットにしてミノキシジルを口から摂取することによって、成分が全身に行き渡ります。つまり全身の血行が促進されるということになり、塗布するタイプに比べて効果が大きくなります。
ただし、大きな効果が期待できるということは、反対に副作用の症状も大きいということです。全身の毛母細胞に作用するので、頭だけでなく全身の体毛が濃くなることがあります。
 
 
また、心臓に負担をかけるリスクもあります。育毛商品は、効果があらわれるまで服用し続ける必要がありますが、そうすると長期的に心臓に負担がかけることになります。最悪の場合は、心臓病に発展してしまうおそれもあります。ミノキシジルタブレットを使用する際は、医師に相談すべきでしょう。
ここまで3つのミノキシジル系商品を紹介してきました。その効果やリスクに関しては、もう充分にご理解いただけていると思います。ミノキシジルの絶大な効果を得たいなら、支払う代償も大きいということも覚悟しなければならないのです。
 
 

6.ミノキシジルより怖い!?フィナステリドの副作用とは

 
ミノキシジルと並ぶAGA治療薬の代表がフィナステリドです。プロペシアという商品名で販売されています。
もともと前立腺肥大症の治療のために開発された抗男性ホルモン剤ですが、実験の途中で薄毛改善にも効果があることがわかったのです。
 
 
副作用としてはED症状や勃起不全などの症状があるとされています。もともと前立腺での男性ホルモンのはたらきを抑える薬のため、生殖器への影響が大きいと考えられているのです。
今までに重大な被害が出たという報告はなく、あくまで可能性です。しかし、発症した場合のリスクは非常に大きいです。

対象者は絶対フィナステリドを使わないで!

 

妊婦と子どもにはダメ女性にも重大な影響を及ぼします。妊娠した胎児が男の子なら、生殖器に先天的な障害を引き起こすおそれがあるのです。そのため女性は触れることも禁止されており、取り扱いに注意が必要な成分となっています。
 
 
また、アメリカ・日本ともに臨床実験では成人男性を対象におこなっているため、未成年の男性が使用した場合の安全性は確立されていません。成人男性に害がなく、胎児に障害を残すのなら、若い男性ほど影響が大きいとも考えられます。未成年は使用を控えたほうがいいでしょう。
その他にも発疹、じんましんなどのかゆみや腫れの症状も報告されています。服用中に体に異常があらわれた場合にはすぐに使用を中止し、医師に相談するべきでしょう。
 
 

7.最近注目の育毛剤デュタステリド

 
デュタステリドはフィナステリドよりも薬の力が強く、育毛効果があるといわれています。はたらきはフィナステリドとほぼ同じですが、決定的な違いが5αリダクターゼへの作用です。
5αリダクターゼは、男性ホルモンの一つテストステロンと結びつき、より強力なAGA(男性型脱毛症)の原因ジヒドロテストステロンに変換する酵素です。
デュタステリドは5αリダクターゼのはたらきを抑え、テストステロンとの結合を抑制することでAGAの進行を防止し、止まった発毛を促進させます。
5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型があります。フィナステリドはⅡ型のみを抑制するのに対し、デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方を抑制します。ジヒドロテストステロン抑制効果は、フィナステリドより高いといえます。
 
 
しかし効果が大きい分、副作用もフィナステリドよりも発生しやすくなっています。症状としては性機能障害、性欲減退、肝機能障害などのリスクがあるとされています。
また、これらの症状以外にも、デュタステリド特有の症状として乳房痛というものがあります。乳首が腫れて痛む症状で、その痛みに耐えられず服用を中止する人もいるそうです。
デュタステリドの効果についてはご理解いただけたでしょう。フィナステリドよりも強力ですが、その裏にはこのようなリスクも隠れています。充分に検討したうえでの使用をおすすめします。
 
 

8.副作用が少ない育毛商品を選ぶ

 
ここまで実際に健康被害が報告されているものや、重大なリスクが考えられる育毛剤を紹介してきました。有名な商品でも、重大な健康被害が多く報告されていることがわかっていただけたと思います。
育毛効果ばかりに目を奪われ、知名度や口コミ情報などをうのみにして使用すると、育毛するつもりが逆に抜け毛が増加したり、重大な健康被害を引き起こしたりするかもしれません。
 
 
特に注意したいのがミノキシジルフィナステリドです。この2種類は薄毛治療薬として実績がありますが、同時にリスクも大きいのです。これらの商品を手に入れるには医師または薬剤師の処方箋が必要になります。
逆にいえば許可が下りれば安心して使えるということですが、どうしても副作用が心配なら、第三類医薬品や医薬部外品をおすすめします。ミノキシジルやフィナステリドより低いものの、一定の効果は保証されていますし、医薬品に比べて健康被害のリスクも軽減されます。
 
 

9.副作用の少ない育毛剤

 

第三類医薬品の育毛剤カロヤンガッシュ・プログレ

 
第三類医薬品の育毛剤に、カロヤンガッシュ・プログレがあります。第三類医薬品は第一医薬品に比べてリスクが小さいというメリットがあります。ただし、医療医薬品に指定されている成分が配合されており、リスクはゼロではありません
カロヤンガッシュ・プログレにはカルプニウム塩化物が配合されています。カルプロニウム塩化物には血管を拡張する作用があります。頭皮に塗布することで血流を促進し、毛根まで栄養分を行き渡らせます。
 
 
その反面、発疹、発赤、かゆみ、腫れなどに発展する可能性もあります。また、全身性の発汗やそれにともなう寒気、顔のほてり、ふるえ、吐き気などの症状があらわれる可能性があると商品の説明文書に記載されています。
第三類医薬品は副作用の可能性はあるものの、それほど重い症状にはなりません。それでも効果は確かですので、リスクの少ないカロヤンガッシュ・プログレの使用をおすすめします。
 
 

医薬部外品の育毛剤チャップアップ

 
チャップアップは抜け毛や薄毛で悩んでいる多くの人に選ばれている育毛剤です。有効成分3種を含む医薬部外品となっています。
おもな効果は血行促進と頭皮環境の改善です。有効成分センブリエキスが頭皮の血行を促進し、育毛を促進します。
また、グリチルリチン酸、ジフェンヒドラミンHCといった抗炎症作用を持つ有効成分が、頭皮環境を整えます。特に皮脂の過剰分泌を防ぎ、頭皮の炎症や抜け毛を防止します。
 
 
医薬部外品は医薬品とは異なり、人体に与える影響はゆるやかなものとなっています。それは効果と副作用両方に同じことがいえます。
チャップアップの副作用のリスクはかなり少ないです。成分が肌に合わなかった場合は、頭皮にかゆみや湿疹があらわれるようですが、ごくまれなようです。
 
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10.安全に育毛剤を使用するために

 
効果の高さと副作用のリスクは切り離せない問題です。安全な育毛商品を選ぶために、商品の注意事項は必ず読み、不安に思ったら医師に相談しましょう。自分に必要な効果と、避けるべきリスクを照らし合わせることが大切です。
口コミランキングなどを参考に購入してしまいがちですが、本当に信頼できる成分か、効果が実証されているかも確認するべきです。育毛商品の中には、配合成分の科学的根拠や実証が不充分なものもあります。臨床試験データを公開している製品や、効果が信頼できる製品を購入しましょう。
 
⇒副作用リスクが少ない育毛剤でランキングを作ってみました
 

まとめ

 

  1. 1.育毛剤選びで効果よりも重要なこととは 
    育毛剤の効果が高いほど副作用のリスクが高くなります。実際にあった症状とは?
  2.  

  3. 2.ミノキシジル配合育毛剤リアップX5プラス 
    市販で人気のリアップX5プラスはミノキシジルという成分を使っていますが、この成分は副作用を起こす危険性があります
  4.  

  5. 3.ミノキシジル配合育毛剤の元祖ロゲイン 
    リアップの海外版と呼ばれるロゲインは保険が利かない上に副作用の恐れがあるようです
  6.  

  7. 4.ミノキシジル系育毛剤最安!カークランド 
    1箱でリアップ4箱分という破格の育毛剤カークランドも副作用のリスクが高いです。トラブルは全て自己責任となるので、気をつけて購入しましょう
  8.  

  9. 5.飲む育毛剤ミノキシジルタブレット 
    飲むタイプのミノキシジルがありますがこちらは身体の内側からなのでより効果が高く、副作用のリスクも高くなります
  10.  

  11. 6.ミノキシジルより怖い!?フィナステリドの副作用とは 
    育毛剤成分で次に有名なフィナステリドは元々抗男性ホルモン剤として使われていたなので、生殖器の副作用が特に大きいです
  12.  

  13. 7.最近注目の育毛剤デュタステリド 
    近年注目されているといわれる育毛剤デュタステリドですがこちらも副作用のリスクが高い商品のようです
  14.  

  15. 8.副作用が少ない育毛商品を選ぶ 
    育毛剤を選ぶときはなるべく「ミノキシジルとフィナステリド」は避けたほうがよいかもしれません
  16.  

  17. 9.副作用の少ない育毛剤 
    第三類医薬品の育毛剤カロヤンガッシュ・プログレや医薬部外品の育毛剤チャップアップは効果が緩やかではありますが、副作用が少ないよ有名です。
  18.  

  19. 10.安全に育毛剤を使用するために 
    育毛剤を使用して、もし副作用がでてしまったらすぐに医者に相談しましょう。また選ぶときには効果や副作用のリスクが少ないことが立証されている育毛剤を選ぶようにしましょう
  20.  

 

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