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スタッフブログ
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金曜の夜なのに
おっさん3人(各務さんと二ノ瀬さんと私)で
閉店時間ちょっと前の「木の葉モール」へ突撃してきました

特に目的があったわけではないのですが
行ったことなかったので

ただなんとなく…

それぞれ買い物を終えて帰えろうと

四階駐車場へ着いた三人がみたものは。。。

空っぽの駐車場・・・

そこにあるはずの「スーパー各務号」が無い・・


あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!

『三階の駐車場が満車だったから次の階に駐車して買い物に行ったんだ…
そして買い物も終わって四階の駐車場に行ったら車が無かったんだ…』
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ

 



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PHPでWEBサイトのスクリーンショットを撮る方法の紹介をします

実際にスクリーンショットを撮るのはPHPではなく、「wkhtmltopdf」というオープンソースを使用します
このツールは「Linux」「MacOS」「Windows」のコマンドライン上で実行してスクリーンショットが撮れます
※WindowsはPDFだけみたいです


1.まずは使用するOSに合ったファイルをダウンロードし解凍します

ファイルは下記からダウンロードしてください
http://code.google.com/p/wkhtmltopdf/


今回はLinux版wkhtmlimageを使用します

  # cd /usr/local/src
  # wget http://wkhtmltopdf.googlecode.com/files/wkhtmltoimage-0.10.0_rc2-static-i386.tar.bz2
  # tar jxf wkhtmltoimage-0.10.0_rc2-static-i386.tar.bz2
  # cp wkhtmltoimage-i386 /usr/local/bin/wkhtmltoimage

インストールはこれで完了です


2.実際に使ってみましょう

  #  /usr/local/bin/wkhtmltoimage --quality 50 http://outward.jp/ outward.jpg
  Loading page (1/2)
  Rendering (2/2)                                                    
  Done

これでWEBからスクリーンショット画像が生成されます


 

3.PHPからの呼び出し

コマンドラインでの書き出し確認までできたら実際にPHPから呼び出してみましょう
 

サンプルソース
<?php

    $url = "http://www.outward.jp" ;
    $image_name = "outward.jpg" ;
    

    exec("/usr/local/bin/wkhtmltoimage --quality 50 ".$url . " ".$image );
    header("Content-Type: image/jpeg");
    readfile($image_name);

?>
 

これで画像が表示されたかと思います。

 



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ネタの仕込みが間に合わなかった杉本です

なのでサンプルコードの紹介でも…

PHPからURL短縮サービス「is.gd」を利用するサンプルです

<?php
function get_short_url($url) {
    $request = "http://is.gd/api.php?longurl=".urlencode($url);
    $ch = curl_init($request);
    curl_setopt($ch, CURLOPT_HEADER, 0);
    curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, 1);
    $response = curl_exec($ch);
    $httpcode = curl_getinfo($ch, CURLINFO_HTTP_CODE);
    curl_close($ch);
    if ($httpcode != 200) {
        return $httpcode;
    }
    return $response;
}

$short_url= get_short_url("http://www.outward.jp/staffblog/");
echo $short_url;
?>


実行結果

http://is.gd/d4ctHi


となります



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携帯コンテンツを作成する上で悩まされるのが絵文字変換処理
この絵文字変換処理を簡単に実装できるライブラリの紹介です

HTML_Emoji


サンプルコード
<?php
 require_once('HTML/Emoji.php');
 $emoji = HTML_Emoji::getInstance();
 $emoji->setImageUrl('images/');

 //docomoの絵文字
 $html = "\xEE\x98\xBE\xEE\x98\xBF\xEE\x99\x80\xEE\x99\x81";

 $html = $emoji->convertCarrier($html);
 $html = $emoji->convertEncoding($html, 'SJIS', 'UTF-8');

 header('Content-Type: text/html; charset=Shift_JIS');

 echo $html;
?>

これで
アクセスしている端末にあわせた絵文字に変換して表示してくれます
 

docomoで表示

auで表示

softbankで表示

 

コードもシンプルで高速に動作するのでお勧めです!



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先週末から気分転換にAndroidアプリ開発の技術検証とか調べ物とかしています。

サンプルは・・・・間に合いませんでした><

なので開発環境を紹介します


今回使っているのが

Titanium Mobile

iPhone/Android アプリの開発環境で
なんと「HTML+JavaScript」で作れるんです!
しかも同じコードでiPhoneとAndroid、それぞれで動くアプリができるんです!!

開発はWindowsでもMacでもどちらでも大丈夫ですが
iPhone用アプリを作りたい場合はMac環境が必須になります。

カメラ等のデバイスにアクセスするためのAPIもあり
ネイティブアプリと同様の機能を実現できます

・テーブル、ボタン等のUI
・ファイルシステムへのアクセス
・画像や動画などメディアプレイヤーの利用
・HTTPなどネットワークAPI
・SQLite
・GPSによる位置情報の取得
・Googleマップを利用したアプリ開発

これでiPhone/Android アプリ開発への敷居が下がるのではないでしょうか

 

アプリのサンプルソースは次回にでも



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