![]() |
||||||||
posted by :
さて、オーストラリア紀行03(最終話)です。 ウルル(エアーズロック)、ケアンズ(グレートバリアリーフ等)と回って最終都市シドニーです。
シドニーに着いた時はあいにくの曇天でしたが空から見るシドニー中心部はこんな感じです。
シドニー空港は洒落てました。 でもこの中をツバメ的な鳥が猛スピードで飛んでました。 あと、ペットボトルの水(500ml)が高かったです。300円ぐらい。
ダーリンハーバーと言う所に掛かっている橋からの眺めです。 写真に写っているオーストラリアの国旗は恐ろしくデカいです。 あんなにデカい布は初めて見たんじゃないかなと思うほど。
ホテル内のピクトサイン。 かわいいですね。勉強になります。
観光地に居たアボリジニ風の人。 かわいくは無いですが、サービス精神旺盛でした。
これまたオーストラリアンクォリティのコアラ。 デカいです。 彼らはモノづくりには向いてない国民性(民族性?)らしく、 わが日本のモノづくりの品質は世界でも群を抜いているとのことです。 国内に居る我々は気付かない部分もありますが、“異常なほど”素晴らしいと聞きました。 海外でそういう話を聞くと誇らしいですね。
奥に見えるのが、例のアレですね。 勝手に白い建物と思っていたのですが、 実物は白でなくちょっとベージュっぽい色味で意外でした。
オージービーフ。 肉ばっかり食べました。
海から見たアレ。 月が言わしてました。
シドニーの夜景。 残業を殆どしないオーストラリア人(年間の残業量…20分!!)のハズなのにビルの窓には明かりが。 遅くまで頑張っている人もいるのかと思いきや… シドニーは「計画都市」として開発されており、美しい景観の為に行政の指示で電気を付けているとの事。 シドニータワーと言うのが街のド真ん中にありますが、 それより大きな建物は建てたらダメ―とかあるらしいです。
そんなこんなで帰路に。 お客様やスタッフのみんなの協力のおかげでリフレッシュできました。 ありがとうございます。
また行きます。
posted by :
さて、時間が空きましたが、前回に引き続きオーストラリア紀行(その2)です。
ウルル(エアーズロックの場所)から一路、ケアンズへ。 そう、グレートバリアリーフがあるケアンズです。 街自体は小さく、“観光地”って感じでした。
しかし街を1歩離れるとそこは大自然。
見たことないムシがいました。何これ?
続いて世界遺産の原生林。 何万年か前からある、世界で最も古い原生林だとか。
こちらシダ系の植物。 写真ではまったく見えませんが、葉っぱの上にゼンマイみたいな芽があり、 恐竜時代から何も変わってないらしいです。
そしてお決まりのあれとアレ。
街に戻るといかにも海外っぽいアイスクリーム屋さんが。 レッ○ブル味のアイスもありました。
翌日、海へ。 これがグレートバリアリーフの威力! 何とも言えない景色でした。
画像未加工でこの青さはスゴイですね。 そういえば、googleがストリートビューの海底版をこの場所で作るようですね。
夜は肉!てことで肉食べれるとこへ。 そこで出会ったのは…
オーストラリア産アマガエル。 マウスにしたらちょうどイイ大きさです。
お目当ての肉たちはこんな感じで焼かれてます。
次回はシドニーへ!!
posted by :
オーストラリアに行ってきました。 日本と気候が真逆で今は真夏のオーシャン。 その時の様子を写真を交えてご紹介します。
成田⇒シドニーの窓から。
シドニー⇒ウルル(エアーズロック)へ。 とても小さな空港で、着陸後滑走路の近くを歩いて建物に入ります。 ※この後、飛行機に近づき過ぎて早速怒られました。
空港を出るとすぐにこんな景色。 砂漠!? この辺りには野良ラクダや野良カンガルーがいるそうです。 ※オーストラリアは人口よりカンガルーの方が多いと聞きました。
この地域はとてもカラッとしていて、カリフォルニアの様です。 暑い~。
そして…
デデンデンデデン。 これが例のアレ。 デカ過ぎて気持ち悪いぐらいです。
近づくといろんな表情を持ってます。 ここはアボリジニーの聖地らしく、岩の各場所が様々な用途に使われていたそうです。 「絶対に写真禁止」の場所もありました。 聖地をよそに持っていったらダメなんだとか…。絵を描いてももダメとのこと。
空の青と、岩肌の赤茶のコントラストがとても印象的でした。 ここは岩に降った雨水が流れて出来た泉。
エアーズロック散策路の最終地点。 黒くなってるのは雨が降った時に現れる滝の後。 とても気持ちのいい空間でした。
灰皿。 意外と喫煙OKで、いたる所にこれが括ってありました。 逆に言えば、これがなければ吸ったらダメです。
そしてヤツ。 とにかく多い! ブンブン来ます。
エアーズロックで一泊した後は一路ケアンズへ…。 続きは次回!?
posted by :
今日はデザインやグラフィックとは違う内容ですが、ちょっと告知も兼ねてお知らせです。 先日「冷蔵庫の中で作れるレシピを探せちゃう、フリストレシピ」をリリースしました。
これがなかなか優れもので、普段料理をしない私がためしに一つ…と、 レシピをアップしたら、なんだか他の人のレシピも気になりだして…、 時には仕事中に今日は何が作れるか(一応)見てみようかと そんな気になったりもします。
今の冷蔵庫の中身で意外といろいろ作れるんだなぁ~と参考になったり、 「今日これ食べたい」みたいのにあたって面白いですよ。
このブログ記事を見ている、レアなあなたもまずは登録(無料)してみては??
「冷蔵庫の中で作れるレシピを探せちゃう、フリストレシピ」はこちらから
しかし、料理って深いね…。
次回はデザイン系の内容で。。。
posted by :
色々なホームページで“プルンとした質感”のボタンをよく見かけますね。 今日はあの鉄板エフェクトの作り方をお教えします。 偉そうに言ってますが、カンタンです。
1:新規レイヤーで選択範囲を作成後、同系色の濃淡でグラデーションをかけます。 ※上から下でも、下から上でも構いません。お好みで。
2:そのまま選択範囲を1px縮小します。
3:「1」の上に新規レイヤーを作り「2」で作った選択範囲を白で塗りつぶします。
4:「3」で塗りつぶした下半分を削除します。
5:消しゴムツールをモード:ブラシ、直径:75、不透明度55%、流量60%ぐらいに設定し、 「4」で作られた白い部分を上部から横方向に思いのほか大胆に消していきます。
6:もう“それっぽく”なってきましたね。あとはお好みで「3」で作ったレイヤーの不透明度を調整すれば…
7:出来上がり。
もっと簡単な方法もあると思いますが、これは色変え時やいろんな形状にも対応できて鉄板です。
ちょっと応用すればこんな感じにもできます。
いかが?
![]() ![]() |
||||||||