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この1年ほどで各携帯キャリアーはスマートフォンを全面に押し出してきています。 私もスマートフォンを使っており、社員たちも結構スマートフォンユーザーが増えてきました。 お客さんからの相談や依頼でもスマートフォンの対応のページも欲しいと言われることが多くなってきました。
スマートフォンのページ作成って実際簡単にできるもの? ずばり言うと慣れてしまえば大して難しいものではありません。ただし、この慣れというのが結構くせ者で、今までのPC版のサイトを作っていた時よりも表現の幅が広がっているわりに、表示領域が狭いので、画面の組み立てが難しいのです。 さらに、スマートフォンはHTML5+CSS3に対応していますので、こちらで作った方がきれいで、使いやすいページを作ることができます。現行のHTML+CSSよりも、タグの種類、プロパティなどが増えており、使い方を覚え直す必要もあります。
ここまで聞くとかなり難しいんじゃないか、と思われるかもしれませんが、慣れてしまえばこっちのものです。 なにしろ、HTML5+CSS3では現行のHTML+CSSではできなかったり、難しかった表現が簡単に実現できたり、コーディングの行数が少なくなったり、結構便利な機能が多いのです。さらにjavascriptを組み合わせると、flashでしかできなかったような動作も簡単に実現できてしまうのです。
HTML5+CSS3の簡単なサンプルは以前こちらに書きましたので参考にしてみてください。
次回はHTML5+javascirptを使ったサンプルをご紹介します。 See You !
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ブログで更新するのによく使うのがメールでの投稿だと思います。 wordpressでは標準でメール投稿機能が付いています。 しかし!、せっかくメールで投稿しても管理ページでメールのデーターを読み込まないと記事には反映されません。。。 これではせっかくメールで投稿した意味がありません。 また、投稿先のメールアドレスを知っていれば誰でも投稿できてしまうという、恐ろしい機能なのです!!
そこで、次のプラグインと無料サービスを使って安全/簡単にメール投稿できることを説明します。
使用するプラグイン:Ktai Entry (http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/) このプラグインをインストールすると「メール投稿」というメニューが現れます。 ここで、「投稿受付メールアドレス」に投稿先のメールアドレスを記入します。 他の設定は必要に応じて行ってください。標準のままでもOKです。
また、受信先のPOPの設定は「投稿設定」で行います。
また投稿できるユーザーを作成します。 「ユーザー」の「新規」で「メールアドレス」に送信元のメールアドレスを入力してユーザーを追加mします。これでこのメールアドレスからのメールしか受け付けなくなります。複数のアドレスで投稿したい場合はそのアドレスの数だけユーザーを作成すればOKです。
これでプラグイン側の設定は完了です。
次に投稿されたメールを定期的に読み込むために「GAE-Cron」と言うサービスを利用します。 自分でサーバーを管理されている方はcron等を使って定期的に処理を実行できますが、レンタルサーバーなのどでは使えない場合がほとんどです。そこで、WEBペースで定期的にURLをキックしてくれるサービスを利用して、定期的に投稿されたメールを取得しようと言う方法です。 googleアカウントを持っていればサービスにログインできます。 ログインすると以下のような設定ができる画面が開きます。
ここの「呼出URL」にメール取得のURLを記入して、周期○分を設定し、有効にチェックを入れて「更新」してください。そうすると次回予定の所に次の実行時間が表示されます。 正しいURLかどうかチェックしたい場合は「試行」をクリッくしてください。正常なら200が以上ならそのエラーコードが返ってきます。
この設定だと5分毎に実行されますので、メールを送ってから5分以内に記事が反映します。 これで安全なメール投稿が可能になります。
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今回はWordPressの「カスタム投稿タイプ」に使えるプラグインを紹介します。 知ってる人は知っている「カスタム投稿タイプ」、通常の投稿以外の投稿画面を作れる!つまり、ブログがたくさん作れるのです。
「Custom Post Type UI」:http://wordpress.org/extend/plugins/custom-post-type-ui/ これを使うと、管理画面から簡単にカスタム投稿タイプが追加、編集できます。
ところがカスタム投稿タイプはプラグインを入れただけだと、実際の表示がこのようになります。 http://hogehoge.com/?post_type=カスタム投稿タイプ これだとパーマリンクを使っている場合は整合性がとれなくなると思います。 また、パーマリンクにあわせた表示をしようと思うと、テンプレートを修正し、function.phpなどに関数を追加したりしないといけません。 そこで、このプラグインを使ってみましょう!
「simple custom post type archives」:http://wordpress.org/extend/plugins/simple-custom-post-type-archives/ これを使うと、以下のURLに変換してくれます。 http://hogehoge.com/カスタム投稿タイプ また、テンプレートやfunction.phpの修正は必要ありません。かわりに、type.phpを準備するだけで全てのカスタム投稿タイプを表示可能です。 これって便利ですよね?
次はカスタムフィールドでも紹介しましょうかね。
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最近wordpressを頻繁に使うようになって、よく聞く言葉に「プラグイン」って言うものがあります。 「プラグイン」って聞くと何となくオプション的なものだなーと思ってましたが、wordpressではこれがないとまともなサイト作りってできないものでは?って感じなものです。
じゃ「プラグイン」ってwordpressだけなのかというと、そういう訳でもありません。 MTや他のCMS、いえCMSに限らず様々なシステムで利用されています。 それぞれのシステムで独自のプラグインを利用して、自分もしくはクライアントの望むサイト、システム作りを行っているのでしょう。
「プラグイン」を使うと何が便利なのでしょう? 大きく2つのメリットがあります。
しかし「プラグイン」を使いすぎると、サイトやシステムが重くなってしまうこともあります。 必要なのはあくまで目的に合った「プラグイン」を探し出すことです。 これさえできれば、誰でも(?)とは言い過ぎですが、いろいろなサイトやシスムが作成できるでしょう!!
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最近よくAndroidアプリについての質問が多いです。 ひとことでアプリと言っても、色々な種類があります。 カメラを使ったアプリ、GPSを使ったアプリ、インターネットを使ったアプリ、ソーシャル系サービスのアプリなど、かなりあります。 自分の携帯もAndroidなのでいろいろ調べて見ているのですが、iphoneアプリとは結構違うみたいです。
類似点 どちらもアプリを作ってマーケットに出すことでユーザーがダウロードできます。 マーケットでは無料、有料、各カテゴリに出品されます。
違う点 iphoneアプリはマーケットに出すとき審査が厳しいです。また、マーケットからダウンロードしないとインストールできません。 Androidはマーケットに出すのは結構かんたんです。また、マーケット以外でもダウンロードできれば、インストール可能です。SDカード経由でもインストールできます。
これだけ見るとAndroidの方が良さそうに見えるのですが、アプリの質という意味では、iphoneの厳しい審査を通ったアプリの方がいい可能性もあります。
皆さんはどちらがいいでしょう??
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