こんにちは、アウトワード社献血推進委員会の二瀬です。
さて、先日の建国記念日のことです。
博多・天神界隈に用事(飲み会)があったので、用事ついでに献血(19回目!!)をやることにしました。
※良い子は飲み会の前に献血してはいけません!
行きつけの某献血ルームには、休日だからでしょうか、「私の血液を抜いて!」と意気込むドM気質の老若男女に溢れておりました。
その中に飛び込む私、時間の都合で400ml献血をすることにしました。
献血の流れは・・・
1、受付に献血する旨を伝える。
- ここで献血タイプを選択、200ml・400ml・成分献血
2、問診票(ハイ・イイエで答える)にチェックし、受付に提出する。
3、看護師さんによる、検査採血。
- 血管の細い方の腕で検査し、太い方は本番のために温存される。
4、お医者さんによる、簡単な問診と血圧測定。
- ここで献血可能かのGOサイン発動
5、呼ばれるまで待合室で待機。
- おやつ食べ放題、ドリンク飲み放題
6、呼ばれたら実際に献血。
- 成分献血の際は1時間くらいかかるので、待合室からお好きなDVDを持っていきましょう
7、終わったら待合室で水分・栄養補給を。
8、受付に挨拶をして帰路につく。
といった感じになります。
19回の献血をこなしてきた私、いわば献血LV19の私でも、今回の献血は初めての連続でした。
検査採血の際に、血液の出が悪いからと、看護師さんに腕をぎゅうぅぅっと絞られました。
二の腕に絞めるゴム紐みたいなやつの締まりが緩かったのが原因で血液の出が悪かったそうですが、
まさかぎゅうぅぅっとされるとは・・・
面白かったし良い経験したので良かったのですが、ちょっとファンキーすぎるよ看護師さん。
献血が終わって、帰る前に受付に行ったときのこと。
3日後がバレンタインデーということで、この日は献血者にチョコをプレゼントするとのことでした。
粋なことするじゃないか、と思いつつ、よくよく考えると、受付の人は女性じゃないですか。
ここ数年、バレンタインに他人から、しかも1対1の状況でチョコをもらうというイベントなど皆無な私です。
久々に甘酸っぱい青春が味わえるのではないかと、三十路にもなるいい歳したおっさんはワクワクしておりました。
が、私が受付に行く直前、ほんの5秒前に、女性の受付の方は休憩に入ってしまい・・・
男性受付「バレンタインデーが近いので、献血していただいた方にチョコを渡しております。」
私「はあ・・・」
男性受付「まあ、私にもらっても嬉しくないでしょうけどね、ははは。」
私「は、ははは・・・」
あと5秒早く受付に行っていれば・・・と、後悔。
(こっちの様子を見て休憩に入ったかは不明。そうでないと思いたい。)
ただ献血に行っただけなのに、ちょっと損した気分になった祝日の夕方の出来事でした。
その後・・・夜の飲み会では、友人の子供(3歳前)も来ていたので、
「はい、お土産。おじさんの血でもらったチョコだよ~。」
と、3歳前の女の子に訳の分からないことを言う酔ったおっさんは、今流行の逆チョコをかましてきました。
それで子供の心を完全に開いたのは言うまでもありません。